今日もリノベ日和

築70年の家を買ってリノベーション中!

再建築不可物件と住宅ローン 前編

こんにちは。
関西地方のとある町に住んでおります、ゆうと申します。

 

前回のブログ再建築不可物件じゃん! - 今日もリノベ日和では、偶然見つけた物件を気に入った我々が、その物件が「再建築不可」という何やらいわくありげな冠をつけられていることを知ったところまでをお話ししました。

 

「ああ、ここね。再建築不可物件なんですよ。」


ですよ…ですよ…ですよ…

 

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不動産業者の方の声が響きます。

現地でお店の方と別れ、とぼとぼと帰路につきます。

まあ、勝手に落ち込んでいても仕方がない!
まずは色々と調べてみよう!


立ち直りが早いのが長所です!

そこからは、スマホの検索履歴が「再建築不可 〜」ばかりでした。

 

そういえば、以前「ボンビーガール」という番組で、森泉さんが購入していらしたのが、再建築不可物件でした。


あの番組、妻が好きでよく観てるんです。
リフォームとか、DIYとか。
百均で、グルーガンとか購入してました。

 

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僕はDIYにはあまり興味が無かったのですが、妻はオーナメント作りをしたり、陶芸教室に通ったりと、なかなか制作意欲にあふれた感じです。


僕はといえば、趣味で盆栽をしているのですが、「盆栽鉢作って!」というと、即お断りされました…。

 

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で、「ボンビーガール」ですが、そういえば森泉さんの購入された物件も、同じような旗竿地だったように思います。

で、やはり同じように、接道2mが無かったような…。


おそらく、同じような物件は、都市部を中心として、日本中に沢山あるのでしょうね。

 

でも、なんでこんなルールを設けているんだ?
ということで、色々と調べてみました。

 

結局は「緊急車両が通れる道幅を確保するため」ということだと思います。
消防活動や避難時などに、あまりに狭い道幅しかないと、危険です。

 

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そのため、最低2mは道と接するようにしてね!
取れなければ再建築は無し!
ということなんですね。


再建築不可物件とは、接道2mがないことにより、更地にして新築をすることができない物件ということがわかりました。


とはいえ、リフォームはある程度自由。
(あまりに大規模だったりすると、許可が下りない場合もあるようです)

 

であれば、安い分お得なんじゃないのか?と、スマホで調べながら多少のワクワクが戻ってきた我々夫婦の目に、衝撃の文字が!

 

「再建築不可 住宅ローン 通らない」
なんと!どういうことだ⁉︎

 

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どうやら、再建築不可物件は担保価値が著しく低くなるため、住宅ローンを組むことができないとのことでした。
だめじゃん!全然!

 

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