今日もリノベ日和

築70年の家を買ってリノベーション中!

見学会に参加しよう 前編

こんにちは。
関西地方のとある町に住んでおります、ゆうと申します。

 

前回のブログ住宅ローン内定! 後編 - 今日もリノベ日和では、契約社員夫婦の我々が紆余曲折の末にようやく住宅ローンに通り、本格的にリノベーションの計画を立てていこう!というスタートに立ったというお話をいたしました。

 

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住宅ローンが決定したということは、もう購入することは決まったようなもの。
正直、住宅ローンがどうなるかヒヤヒヤしていたときは、平面図を見る気になれないこともありました。


だって、目の前のそれが、まさに絵に描いた餅に終わるかもしれないんですよ!
もしかしたら無駄足になるかもしれない。


プランナーさんと打ち合わせをしていても、もし住宅ローンが通らなかったら、いたずらに時間を浪費させてしまうだけになるわけです。


もう、申し訳なくて申し訳なくて。
やはり、なかなか本腰を入れることはできませんでした。

 

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でも、住宅ローンが通れば話は別です!
住宅ローン通過者という錦の御旗を掲げて、あとは突き進むのみ!です!
プランナーさんとの打ち合わせにもがぜん力が入ります!

 

…ですが、我々夫婦はしょせん素人。
ここをこうして…と、色々なご提案をいただくのですが、なかなかピンときません。

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「床材は〜を使って…」
「はあ」
「壁は珪藻土にしましょう」
「へえ、ケイソウド。」
「建具で使えそうなものは使いながら…」
「ふーん」


みたいな感じで。
全然実感が湧かない!
まるで他人事のようです。

だって、我々夫婦はもちろんのこと、多くの人にとって家づくりは一生に一回の出来事。

 

イメージがわかないんですね。
無理もないことだと思います。
いくら打っても全く響かない状態!

 

打ち合わせのたびに魂が抜けた様子になっている我々夫婦の様子を見かねて、プランナーさんが一つの提案をして下さいました。


「私が手がけた、リノベーション済みのお宅を見学してみませんか?」

 

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えっ⁉︎そんなことできるんですか?
すごくありがたい!

 

…とは思ったのですが、縁もゆかりもないよそのご自宅にいきなりお邪魔するのもどうなのかな?とも思ったり。


そもそも私は人見知りなので、初対面の人の懐にいきなり飛び込むなんてのはハードルが高すぎます。


しかし、うちの妻は私とは正反対の社交的な性格。


プランナーさんの提案に、二つ返事で「お願いします!」と答えていました。

 

結局私も、具体的なイメージを持ちたいというのと好奇心に負けたのとで、見学をお願いしたのでした。

 

そして、実際に見学したお宅は、我々素人夫婦の想像をはるかに超えるものだったのです。

 

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