今日もリノベ日和

築70年の家を買ってリノベーション中!

住宅ローン、最終確定!

こんにちは。
関西地方のとある町に住んでおります、ゆうと申します。

 

前回のブログ住宅ローン、二転三転! その③ - 今日もリノベ日和では、ローンの増額を金融機関に相談した我々夫婦が、いよいよ金額の変更書類を提出したというお話をいたしました。

 

最終金額の確定、ほんとに大変でした…。

紆余曲折っていう言葉がぴったり当てはまります。

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建売や注文住宅を購入したり、中古住宅をしてそのまま住んだりする場合は、そんなことはないのかもしれません。


なぜなら、取引相手が不動産業者・ハウスメーカーのみだからです。


当然、何にいくらかかるかは分かりやすく、銀行にも金額を伝えやすくなります。

 

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しかし、我々夫婦のようなリノベーションの場合は違います。

・土地建物を購入した先の仲介業者
・リノベーション業者や工務店
・補助金申請のための役所

 

これらの人たちと連絡を取り合いながら、何にいくらかかるのかを決めていきます。
そして、その結果を金融機関に報告していくことになります。

 

当たり前のことなのかもしれませんが、全ての主導権はローンを組もうとしている方にあります。

誰かが音頭を取ってリードしてくれるということはありません。


あくまで情報をくれるだけ!

全ての工程を、自分が中心になって決めていく必要があります。

 

例えばこんな感じ。

補助金申請のため、各設備ごとの見積もりがいる!工務店さんに電話だ!

次は、家の竣工年月日の情報がいる!不動産屋さんに電話だ!

これをまとめて役所に提出だ!

書類が足りない!不動産屋さんに再連絡!

設備の変更!書類も変更だ!工務店さんと打ち合わせ!

銀行に途中経過を報告、打ち合わせの日取りを決める!

 

…のように、毎週・毎日のようになんらかのタスクが課せられていきます。

どんなけ電話かけてるねん!って感じで。

 

ふだんあまり電話をかけるのが好きではない自分には辛い時間でした…。

 

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ほんと、落ち着かなかったです。

まあ、これは、我々夫婦が中古住宅を購入すると同時にリノベーションの計画を立てながら補助金申請もするという複雑な道を選んだから起こったことです。

 

最近は、リノベーションも結構一般的になってきました。


ですから、物件探しとリノベーションの両方を受け持ってくれる業者もあるようです。

だいたいの地域と希望の予算を伝えれば、物件もリノベプランも決まる!みたいな。

「リノベる」さんとかはかなり有名だと思います。

リノベーション(中古マンション)ならリノべる。


また、もともとお住まいの自宅をリノベーションする場合なども、不動産仲介業者を挟む必要がありませんから、かなり楽だと思います。

 

我々夫婦がお世話になった工務店さんは、幸いにも各種補助金に明るい方だったので、書類の用意についてはほとんど丸投げさせていただきました。

 

本当に助かりました!

 

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ただ、それでも、日程調整や連絡・決定などの裁量は当然自分にあるので、銀行との最終金額確定の打ち合わせが済んだ時は、とりあえず大きな大きなため息をつきました…。

 

とまあ、金額も工程も二転三転しながらではありましたが、なんとか希望通りにローンを通していただけました!

 

金融機関の担当者の方には、本当に感謝です。

 

いよいよ、我々夫婦の住宅購入のお話も、クライマックスを迎えることになったのでした。