今日もリノベ日和

築70年の家を買ってリノベーション中!

本日、オープンハウス!

こんにちは。
関西地方のとある町に住んでおります、ゆうと申します。

 

前回のブログhttps://www.renovationbiyori.com/entry/2019/08/16/082231では、基礎の上に柱がどんどん立ってきて、間取りの姿が見えてきたというお話をいたしました。

 

こうやって工事をしていただいている最中にも、様々な打ち合わせを繰り返しました。

扉の種類はどうしよう…。

→基本的には、リクシルの一番シンプルなものに統一していくことにしました。

壁は一面白いクロスで仕上げていただく予定なので、扉も白色で。

ただ、一ヶ所だけ、エントランスとリビングを繋ぐところは、アイアン素材の透明な扉にしていただきました!

これで、透け階段や窓などを通して降り注ぐ太陽の光が、リビングにも入ることになります。

写真はまた後日!

 

リビングの収納はどんな感じに…?

→扉は無し!ということにしていただいたのですが、どの程度の大きさにするかは決めていませんでした。

手の届く範囲の棚にしていただき、上には間接照明を設置していただくことになりました。

 

キッチン収納は…?

→今の家で使用している食器棚をそのまま使って費用を節約しようという予定でしたが、プランナーさんの意向もあって、結局作り付け収納にすることになりました。

半透明の引き戸をつけてもらいます!

そして、その隣にはパントリーも!

予算増額は痛いですが、使いやすさ重視でこだわることにしました。

 

玄関扉は…?

→最初は、家の雰囲気に合うビンテージドアを探しに行こうかと言っていました。

でも、なかなかイメージが合わなくて。

結局、プランナーのデザインの元、新しく作っていただくことになりました。

あかりが取り入れられるよう、ガラスを多目に入れて欲しいとお願いしておきました。

 

その他、細々したことも。

壁付けの照明。

リビングのペンダントライト。

洗面台の鏡。

洗面台の照明。

などなど!

 

この辺りは、記事が家の完成まで追いついたとき、写真付きでお見せできればと思っています。

 

キッチンの形は…?

→コンセントやスイッチなどを使いやすい位置につけていただくために、壁をコの字型につけていただくことになりました。

…説明難しい!

百聞は一見にしかず。

ということで、プラン完成からも少しずつマイナーチェンジをかけていった結果、リビングダイニングのパース絵を新しく描いていただくことになりました。

 

それが、こちら!

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キッチンの壁の感じもわかりやすいですね。

開口の大きさも、身長の高めの私と低めの妻のどちらにも見やすいように作っていただく予定です。

 

-本日は8月17日。

このブログは、私がこれまであったことを少しずつ書き留めておいて、それを記事として再編集しています。

ですから、リアルタイムで進行しているのではなく、現実を記事が追いかけている感じです。

 

本日8月17日と明日8月18日は、完成した我が家のオープンハウスを行います!

ブログのお知らせもしようと思い、チラシを作ってみました!

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この家の以前の持ち主の方も来ていただいて、リアルビフォーアフターをしていただいたり。

 

リノベーションをされた家に見学にお邪魔したところの奥様に来ていただいたり。

 

リノベーションを考えている私の友人が来てくれたり。

 

工事でお騒がせしたご近所の方に来ていただいたり。

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お礼の気持ちをお伝えできればいいなと思っています!